2015年02月03日

VPNトンネルのスループットが出ないと思ったら

IX2005で張っているVPNトンネル。スループットが15Mbpsほどしか出なくて、CPU稼働率が99%に張り付いちゃう。
原因が分からず、性能の限界かと思っていたけど、ipsec認証方式のSHA2はソフトウェア処理らしい。これが原因では?明日SHA1のハードウェア処理にしてみて検証する。

※後日加筆予定
posted by 秋山 at 03:18| Comment(0) | IT

CentOSをインストールしたらやること(自分用)

ミニマルインストールしたらこれをやる
・キーボード、ネットワーク設定
・yum install emacs
・emacs .emacs でホームディレクトリに.emacsファイルを作り、(global-set-key "\C-h" 'delete-backward-char)と書く※カッコも含む
・emacs /etc/selinux/config で SELINUX=disabled に
・emacs /etc/modprobe.d/disable_ipv6.conf でoptions ipv6 disable=1と書く(IPv6無効化)
・yum install epel-release
・yum install bind-utils traceroute wget iftop iotop iperf3 dstat ntp
・yum install net-tools ※(cent7)
・yum install expect ※mkpasswd等使えるように
・ntp設定

・emacs /etc/ntp.conf
server 0.centos.pool.ntp.org iburst 的なやつをすべて消して、
pool ntp.nict.jp
pool ntp.jst.mfeed.ad.jp を追記
・chkconfig ntpd on

・emacs /etc/yum/pluginconf.d/fastestmirror.confで、
prefer=ftp.ne.jp prefer=ftp.iij.ad.jpを追加
include_only=.jp
・yum update

※随時加筆予定
タグ:centos Linux Unix
posted by 秋山 at 02:55| Comment(0) | IT

2015年01月23日

レッツノートのリコールがきました

3年ほど使っているノートパソコンにリコールが出ました。春頃に一部機種のバッテリーに、発煙・発火のおそれがあるということでリコールが出ていたのですが、秋頃、念のため対象機種を広げるということで、僕のPCも対象となりました。(公式ページ

公式ページで、PCの型番と住所を入れたら、今日ヤマト運輸でバッテリーが届きました。
バッテリーだけ交換して、古いものを返送するそうです。
僕のPCはバッテリーが2つ付いているタイプだったので、2箱届きました。

P1130031+.jpg

早速開封。一枚目のふたを開けると、既に返送用の伝票が貼ってあり、手間がかからないようになっていました。

P1130032+.jpg

箱の中には、お詫び状、バッテリー本体、手順書、封緘用テープが入っていました。

P1130027+.jpg

パソコンのバッテリーを交換した後、古いバッテリーを元通りに入れ直します。

P1130029+.jpg

P1130030+.jpg

返送伝票の面でふたをして、封緘テープを貼れば完成。ヤマトに電話してクール便で集荷してもらえるようです。

P1130034+.jpg

発火する可能性があるから、冷蔵かつ空輸禁止なんですな。

極限まで手間がかからないようになっていて、きっちりしていると感じました。古いバッテリーも火が出そうな感じはしなかったのですが、寿命も減っていた頃なのでラッキーという感じです。
posted by 秋山 at 18:10| Comment(0) | IT